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百年を超える歴史を持つ本校は、「内観・受容・継続」を校訓に掲げ、心の内面を重視した教育を行ってまいりました。校名変更・男女共学化・特進コースの設定を行ってから14年。以前より優れた芸術家を輩出している芸術科と、医大・東大・難関私大を志す特進コースを整えた普通科から成り、「芸術科を有する進学校」としての実績も定着しつつあります。「学」と「芸」、両方に秀でた進学校は全国にも例がなく、互いに良い刺激と影響を与え、切磋琢磨し合っています。

さらに本校では、知性のみでなく、道徳性と感性を伸ばす教育精神も息づいています。まず、生徒たちに求められるのは、「進学実績の向上」「基本的学習習慣の確立」と「基本的生活習慣の確立」。基本をしっかりと確立できてこそ、学力と人間性を伸ばすことができると考えています。優れた教師陣と学習フロンティア運動によって年ごとに磨き上げられた学芸独自の教育システム、心を豊かに育む環境とにより、一人ひとりの力が確実に伸び、夢が形となることを願って—。