
新入生歓迎会
体育祭2009
中学校バーチャル体験
ニュージーランド語学研修
今問題となっている新型インフルエンザの心配もあったが、現地市内ではマスク姿の人を見ることもなく、特に問題はなかった。
現地での英語レッスンについては、元小学校教師が丁寧にレッスンしてくれたこともあり、すぐに緊張感も解けて楽しんで授業を受けていた。参加者13人ということで、先生の目も行き届き、語学力向上にはちょうどよい人数になったようである。
研修中、老人福祉施設を訪問し、ピアノ演奏や合唱を披露した。現地で練習する機会がなかったにも関わらず、しっかりと披露していたことに感心した。その後、13人がそれぞれ分かれて折り紙を教えた。英語での説明ができなくても身振り手振りで一生懸命教えていた。その誠意が通じたのか、最後は何度も感謝しながら頭を下げる老人や、手を振って別れを惜しむ老人もいたほどで、とても幸せな気持ちになった。
また観光地であるロトルアを訪問。ロトルアでは国鳥であるキウィのいる動植物園の見学、羊の毛狩りや乳牛の乳搾り体験など、ニュージーランドならでは体験をすることができた。また、先住民族であるマオリ族の村を見学して、ショーを見ながら様々な文化を学ぶことができた。どれも初めての体験で感動の連続であった。
英語レッスン最終日のさよならパーティーでは、女子生徒はみな浴衣で参加し、生徒が作ったサンキューカードをホストファミリーに渡したり、感謝の気持ちをこめての合唱を披露したりと、和やかなムードで楽しんでいた。最後に努力した証として終了証を受け取り、ホームステイが終了。
ファームステイでは牧場作業をはじめとして多くの牛や羊とふれあうことができ、とても貴重な体験ができた。ここでは、英語レッスンでは学べない多くのことを学んだという生徒の感想がとても印象的だった。
最後に、現地関係者がとても親身に対応してくれたため、生徒にとって大変素晴らしい研修になった。現地でも特に大きな問題は起こらず、無事に帰国できたことは実際そういった配慮のおかげだったと思う。また、生徒の順応力の高さを強く感じた。たとえ英語が苦手でも、周りにすぐに馴染んで行動していた生徒は素晴らしいと思う。生徒たちの行動や振る舞いにとても感心したという現地の声には、素直に喜ぶことができた。
このような経験ができた生徒たちは本当に幸せ者だと思う。この経験を今後生かして生活してくれることを願っている。
第1回中学オープンスクール
参加いただきありがとうございました。ガイダンスと2教科の授業体験していた だきましたが、本校のことを少しでもご理解いただけたら大変嬉しく思います。
今回参加できなかった方は、第2回以降のオープンスクールか個別相談会に是非 ご参加下さい。お待ちしております。
宿泊野外活動
所は県立三ヶ日青年の家。初日は、竜ヶ岩洞見学・仲間作りのためのレクリエー
ション・自主学習。2日目は自主学習・カッター訓練・ナイトウォーク。最終日
は9kmの大崎コースと17kmの猪鼻湖コースに分かれ、サイクリングを楽し
んで学校に戻りました。1年生では仲間作りのために2回宿泊訓練をしています。

