

- 国語はすべての教科の基本。近年、弱くなったと指摘される「話す、書く」力を養う授業を行い、「論理エンジン」により現代文の読解法を身につけます。毎週1回漢字のテストを実施。こつこつ続けることで着実に漢字の力がつき、自信が生まれます。また、馴染みにくい古文については、グループ学習を取り入れ、学ぶ楽しさにつながる授業を心掛けています。
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高校1年で習う漢文の内容を先取り学習する3年生。

- 数学は学ぶ過程に意味があり、論理的思考を養うことにも役立つ教科。中学3年間分の内容をほぼ2年間で終え、高校の内容も入門的に取り入れているため、大学入試に向けて効率よく学ぶことができます。また、数学トレーニングで基礎力をつけ、習熟度別の授業により一人ひとりが理解し、問題を解く喜びを得られる授業を行っています。
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一次関数について勉強中。1年生には少し難しいかな。

- 1年では英語に親しむ、2年では国際理解、3年では自国理解をテーマに、英語の基礎を徹底的に学習。ネイティヴの授業で発音と話す楽しさを知り、英語トレーニングで読む力、スピーチコンテストで話す力や実践力をつけていきます。2年から習熟度別の授業とすることで、よりきめ細かく指導。3年では高校に準じた授業を取り入れていきます。
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比較級を使いながら生徒同士で会話をする実践的授業。

- 1年で地理、2年で歴史、3年で公民と世界史を勉強。新聞を用いて考えをまとめるSSN(Social Studies Note)や地図の積極的な活用など、ふだんの暮らしや将来の生活につながる実践的な授業を行います。最終的に責任を果たせる社会人に育てることが社会科の使命だと考えています。
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各県の特徴についてグループで話し合い発表。

- 物理・化学・生物・地学の基礎について、オリジナルワークシートを用いて、高校の学習の一部も入れながら授業を進めます。理科実験や観察を多く取り入れることにより、生徒たちの好奇心や探究心を掻き立て、物事の本質を見抜く力を養います。
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炎の色を見て成分を確認する炎色反応の実験。

- 授業の目的は、世界の音楽と、古典から現代まで広く音楽文化に触れる機会を持つこと。高いレベルの教師陣と整った環境で音楽力を高めます。また、目標を持ってクラスが心を一つにして合唱に取り組むことで、歌う楽しさを知り、表現力をつけます。
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合唱は男女がパートに分かれ、指揮・伴奏も生徒が行う。

- 得意な生徒も苦手な生徒も、のびのびと楽しみながら「感じる力」を発揮できるような課題を取り上げています。思いついたことを形にして伝える面白さ、自分の生活に活かす楽しさを知り、2年、3年と進むにつれて本格的な絵画や彫刻、日本の伝統美術などを学んでいきます。
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登下校で発見した風景を絵本として仕上げる。

- 体育は身体および技術の向上だけでなく、協調性を育む授業を男女別に行います。チーム競技ではコミュニケーション、サポートする力を養いながら、最終的にみんなでゲームできるように指導。保健では救急法や薬害など、暮らしに関わる基礎知識、健康や環境についても学びます。
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バスケットを行う女子。反対側でフットサルも。

- 将来、衣食住にわたり自分で工夫しながら豊かに生活できるようになることを目標とし、技術と家庭の授業を半期ずつ行います。技術では、身の回りの「物を見る力」を養い、木工、電気、機械、金工について基礎知識を身につけ、実際に自分で作ることにより技術と仕組みを学びます。
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ハンダ付けから箱まで、電気スタンド作りに挑戦。













