プロジェクト
衣浜松注染
在校生の声
創作盆踊りイベント「浴衣De Night」を開催しました。
「浜松市ギャラリーモール ソラモ」と「はままつフルーツパーク時之栖」で、創作盆踊りイベント「浴衣De Night」を開催しました。このイベントは、浜松の地域ブランド「浜松注染染め」の浴衣の魅力を発信するとともに、幅広い世代の方の交流の場を作ることをめざして開催されたものです。踊りやすい振付けを考案するなど、多くの方に楽しんでいただくための工夫をしました。
プロジェクトを進める上で私たちが意識したのは、グループ内で「どんな点を重要視するか」を共有し、同じ視点に立って活動することです。その結果、グループ内での熱量のズレを減らして一緒に課題を乗り越えることができたと思います。高校生という立場でも、自分たちで主体的に行動を起こすことによって地域を動かすことができる。そんな手ごたえを感じることができました。
食地産地消
在校生の声
「おにぎりプロジェクト」に取り組み、商品開発や販売促進を体験しました。
「おにぎりプロジェクト」とは、地域の食材を使って新しいおにぎりを開発する取り組みです。私たちのチームは、チーズやバジルなどを使ったイタリア風のおにぎりを作りました。地域の店舗経営者さんたちに向けた報告会でもっとも高い評価を得ることができ、九州で開催された「おにプロ」に挑戦しました。
試作の際に私たちが心がけたのは、「思いついたことはとにかく実行すること」です。おにぎりの具材の組み合わせは無限にあり、試行錯誤に終わりはありません。その中で少しでも理想に近づけるよう、20種類ほどのおにぎりを作って何度も検証を繰り返しました。また、作ることだけでなく売ることも、力を入れたポイントです。販売促進用のPOPを作ったりゆるキャラを作ったりして、少しでも売れるよう工夫しました。この取り組みを通して、失敗を恐れずに挑戦する力や、一つの結果に満足せずに次につなげる力が身についたと思います。
住観光
在校生の声
観光プランの構築を通して、地域の魅力発信に取り組みました。
2年次の一年間をかけて、観光を通じた地域の魅力発信に取り組みました。私たちが注目したのは、浜松市中央区の中田島砂丘です。この砂丘は砂の流出や草地化、防潮堤の建設などの影響により、かつての雄大な自然砂丘から大きく姿を変えています。その現状を知った時、私は「行動しないで終わらせることなんてできない」と強く思いました。
私たちが意識したのは、現地に何度も足を運び、現地の方々と会って話をすることです。そこでしか得られない気づきや価値観に触れることによって、自分たちの考えや想いが深まることに気づきました。そうして作り上げたのが、中田島砂丘を月面に見立てて再デザインし、探査ミッションを通して楽しみながら学べる没入型プラン「Operation“NAKATAJIMA”」です。「兵庫大学 現代ビジネスプラン・コンペ2025 アイデア部門」 に応募し、優秀賞を受賞することができました。