中学教育

好きなことを見つけ、
夢中で探究していく活動を、
全力で支えます。

  • 充実した教科の授業
  • 自分らしさを見つける多様な活動
中学イメージ

学びの特徴

充実した授業

授業こそ学校の中心であると考え、子どもたちの学びを最大限に伸ばす教育に自信をもって取り組んでいます。生徒アンケートで「学芸中の良いところ」を尋ねたところ、最も多かった回答は「先生が面白い」「授業が楽しい」でした。これは、日々の授業づくりに対する教員の熱意や工夫が、生徒にしっかりと伝わっている証といえます。全教室にはホワイトボードとプロジェクターを完備し、ICTを活用した授業や、グループワークを中心としたアクティブラーニングを積極的に導入しています。生徒が主体的に学び、考え、協働する機会を多く設けることで、学びの質をさらに高めることを目指しています。

充実した授業のイメージ

BYOD

自分のPC等を学校で使用する、BYOD(Bring Your Own Device)を導入しています。以前は文科省の「GIGAスクール構想」で配備したiPadを貸与していましたが、BYODへの切り替えを行いました。使い慣れた自分のデバイスを使うことによって学習効率を高め、主体的な姿勢を育むことを目的としています。

BYODを導入しています画像

チーム担任制

チーム担任制を導入し、2クラスを3名の教員が担任をしています。生徒の生活や学習の悩みに親身に寄り添いながら、安心して学校生活を送れるよう支援しています。

「チーム担任制」を採用画像

自分らしさを見つける多様な活動

やりたいことをとことん探究できる雰囲気が満ちています。高校生と協働して取り組む探究活動や部活動では多くの成果を上げ、生徒の主体性が大きく育っています。英語検定に挑戦したい生徒には長期休みにゼミを開講し、しっかりと対策できる環境も整えています。また、外部団体で活動する生徒も多く、新体操やラクロス、剣道などで活躍する生徒が多数います。さらに、修学旅行では自分でテーマを設定して行う自主研修が人気で、自分らしさを見つける貴重な機会となっています。これらの活動を支えているのが「学芸タイム」です。防災学習や平和学習、体育祭のダンス練習など、多様な活動を通して生徒の自主性を育む時間となっています。

自分らしさのイメージ

学芸タイム

2025年度の実施例

筆写

筆写サムネイル

平和学習

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ソーシャルスキルトレーニング

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防災教室

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学校行事

学習発表会(全学年)

学習発表会サムネイル

イングリッシュキャンプ(中2)

イングリッシュキャンプサムネイル

スキー教室(中1)

スキー教室サムネイル

修学旅行 京都・奈良(中3)

修学旅行サムネイル

その他の行事

4月~9月
  • 入学式(中1)
  • 新入生歓迎会(全学年)
  • 校歌合唱大会(中1)
  • オリエンテーション合宿(中1)
  • ときわ祭(文化祭)
  • 高校コース説明会・体験(中3)
  • 遠足・校外学習(全学年)
10月~3月
  • 進路学習発表会(中1・2)
  • 体育祭(全学年)
  • スキー教室(中1)
  • 子ども園訪問(中3)
  • 球技大会(全学年)
  • 卒業証書授与式(中3)

教育課程表(2026年度)

国語・数学・英語を標準の時間数より多くとり、十分な理解と繰り返しの時間にあてています。

教育課程表

学芸ゼミ

目的に合った講座を選び、知識を深めよう!

夏休みや冬休みなど長期休みの際に開講されるのが、特別講座「学芸ゼミ」です。いわゆる強制的な補習ではなく、生徒が主体的に選択して受講します。中でも夏期ゼミでは、生徒の関心が高い講座や、進路対策を目的とした講座・教養講座など、100以上のプログラムを用意しています。得意教科の知識をさらに深めたり、苦手な科目の克服に挑戦したり、幅広い教養を身につけたりします。(受講料原則無料)

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開講ゼミ 例

  • 中1英語「基礎・基本 復習」
  • 中2英語【発展】教科書以外の英文にトライ
  • 中学3年英語「発展・入試問題」
  • 英検3級対策
  • 中学2年国語: 語句や文章問題
  • 中1数学復習講座
  • 中2関数分野「1次関数」
  • 中学数学の総復習 【応用】
  • 中学理科演習:基礎から高校入試対策
  • 中学理科実験講座:ペルチェ素子、備長炭電池等
  • 試しにソルフェージュ【楽譜を読む・書く?!】
  • 実践・茶道と日本文化
ほか多数

中3対象:高校準備国語

特進コースへの進学を希望している中学3年生向けのゼミです。高1レベルの現代文の読解にチャレンジしたり、高校で習う古典分野の先取り学習を行います。普段高校の授業を担当している教員が、日ごろの授業での取り組みを紹介するなど、高校での学びを具体的にイメージできる講座となっています。

おすすめポイント

受講する皆さんにはぜひ、高校の学びに対する前向きなイメージを持ってほしいです。国語は「勉強の仕方がわからない」という声があがりやすい科目なので、どのようなことを学び、どのような力をつけていくべきか、今後の学びの方向性を得てほしいと思います。高校の学びへの期待感が湧き、「頑張ろう!」という気持ちが抱けるような講座をめざしています。

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杉森 江里菜

〇〇の魅力を英語で伝えるムービーを作ろう!

英語を使ってさまざまな活動にチャレンジするゼミです。英語科の目標である“Learn and Practice”を念頭に置き、まずは話して使う、書いてみるなどのチャレンジに重きをおいています。また、それに挑戦するためのルールを学ぶことにも同時に力を入れています。

おすすめポイント
英語は言葉なので、実際に習ったことを使って相手に伝わって初めて言葉を使う楽しさが感じられると思います。完璧な英語をめざすのではなく、まずは相手の意図を汲み取ったり、相手に伝わることに対して“楽しい”“もっと伝えたい”という気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。
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小原 あづみ
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