演奏会・実績紹介

演奏会

定期演奏会

プロジェクト画像1-1
プロジェクト画像1-2
プロジェクト画像1-3

在校生の声

合唱の全体リーダーを務め、定期演奏会の練習に力を注ぎました。

合唱の全体リーダーとして、毎回の授業での練習内容を先生と考えたり、練習の計画を立てたりしています。また、ソプラノのパートリーダーとして、曲全体の流れや強弱のつけ方を自分なりに解釈し、メンバーに伝えることを心がけています。私たちが特に力を入れて練習しているのは、定期演奏会で演奏する曲です。自分のパートだけでなく他パートの音や響きにも意識を向け、全体として聴いた時のバランスや息の使い方も大切にしながら練習を重ねています。
合唱に取り組む中でやりがいを感じるのは、一つの曲が持つメッセージを、全員で心を込めて伝えることができた時です。一人ひとりの個性豊かな声が重なって完成度の高い合唱ができた時は、「合唱って奥が深い、すごく楽しい!」と感じます。合唱で培った和声感を活かし、普段の楽曲分析にも今まで以上に力を入れていきたいと思います。また将来は、合唱の楽しさや表現の喜びを伝えられる指導者になることが目標です。

在校生画像

浜松学芸オペラ

プロジェクト画像2-1
プロジェクト画像2-2
プロジェクト画像2-3

在校生の声

浜松学芸オペラ「カルメン」に出演し、心の底から舞台の楽しさを感じました。

浜松学芸オペラ「カルメン」に出演するために、歌や演技、バレエの練習に力を注ぎました。私が特に意識したのは、カルメンの世界観を表現するために魅せ方や演技を研究することです。自然な演技ができるよう試行錯誤したほか、同じ役で出演する人と意見を出し合い、どうしたら役の心情を表現できるかをたくさん話し合いました。
本番の舞台が終わってカーテンコールで大きな拍手をもらった時、これまでにない達成感に包まれたことが印象に残っています。今までのがんばりが報われた気がして、舞台を心の底から「楽しい!」と思えました。また、オペラを演じる先輩方の姿はとてもかっこよく、そばで見ていて心が震えました。
この気持ちを忘れず、今後もいろいろな舞台に全力で取り組んでいきたいと思います。私の将来の目標は、人の心を動かせる歌手になることです。自分の個性を大切にしながら、音楽を通して多くの人に感動を届けられるようになりたいと思います。

在校生画像

ミュージカル・ポピュラーコンサート

プロジェクト画像3-1
プロジェクト画像3-2
プロジェクト画像3-3

在校生の声

みんなの力でミュージカル作品を作り上げました。

私は声楽専攻に所属し、クラシックの基礎や表現、ミュージカルの楽曲などを学んでいます。その成果を発揮する場として、「ミュージカル・ポピュラーコンサート」や「クリスマスコンサート」に出演しました。一つの作品を作り上げるためには、一人ひとりの出演者が責任を持って自分の役割を果たすことが必要です。そのため私は、個人的に音取りやリズムなどの細かい練習を行いました。また、ダンスもミュージカルに欠かせない要素ですが、私はダンスの経験者ではないので、通常の演習時間以外にも時間を取って練習したり、ダンスの得意な人に質問したりして仕上げていきました。
みんなの力で一つの作品を完成させた時に感じたのが、自分一人で表現する時とは違った達成感です。ミュージカルを見てくれた人に「良かった」と言ってもらい、大きなやりがいを感じました。

在校生画像

受賞者の声

コンクール本番では、自分の演奏を客観的に聴くことを意識しています。

コンクールの前に意識しているのは、体調管理はもちろんメンタルを整えて普段通りの練習をより丁寧に行うことです。本番では、冷静に客観的に自分の演奏を落ち着いて聴くことを意識しています。そして演奏が終わった後は、反省点や改善点を心に留め、次に活かす方法を考えます。これまでのコンクールで自分が100%満足する演奏ができたことはありませんが、一つの曲にひたすら向き合い、集中して取り組めたことに対しては達成感があります。時間が経って自分が成長し、同じ曲を改めて弾く機会があった時は、以前の自分に何が足りていなかったかを気づくこともあります。
音楽コースには、アンサンブルや室内楽、オペラのオーケストラなど多様な演奏の機会があり、ここでしか学べないことがたくさんあります。指導してくださる先生方や応援してくれている家族に感謝しながら音楽の道をまっすぐに進み、さらに成長できるよう精進していきます。

受賞者画像

受賞内容

  • 第43回静岡県学生音楽コンクール 弦楽部門 中学・高校の部 第2位
  • 第18回国際ジュニア音楽コンクール ヴァイオリン部門 F部門 第2位
  • 第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 高校2年生の部 第3位
  • 第27回日本演奏家コンクール ヴァイオリン部門 高校生の部 特別賞
  • 第35回日本クラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 高校の部 第5位

近年の実績

2025年度

  • 第79回全日本学生音楽コンクール全国大会
    フルート部門 高校の部 第3位
  • 第28回びわ湖国際フルートコンクール
    ジュニア部門 第1位、実行委員会賞、朝日新聞社賞、京都新聞社賞
  • 第44回静岡県学生音楽コンクール
    声楽部門 高校生の部 第2位
    管楽部門 高校生の部 第2位
  • 高校生のためのミュージカルヴォーカルコンクール 2025
    優秀賞
    奨励賞
  • 第27回日本演奏家コンクール
    弦楽器部門 高校生の部 特別賞
  • 第30回日本トロンボーンコンペティション
    高校生以下の部 独奏部門 奨励賞
  • 令和7年度文の京ゆかりの文化人顕彰事業朗読コンテスト
    最優秀賞
  • 第35回日本クラシック音楽コンクール
    ピアノ部門 高校女子の部 第4位
    ヴァイオリン部門 高校の部 第5位

2024年度

  • 第78回全日本学生音楽コンクール全国大会
    フルート部門高校の部 第2位 横浜市民賞
  • 第43回静岡県学生音楽コンクール
    ピアノ部門 高校生の部 第1位
    管楽部門 高校生の部 第3位
    弦楽部門 中学・高校生の部 第2位
  • ヤマハエレクトーンフェスティバル2024 静岡大会
    一般部門 金賞
  • 第34回日本クラシック音楽コンクール全国大会
    フルート部門 高校の部 第3位
  • 第29回日本トロンボーンコンペティション
    高校生以下の部 独奏部門 第3位
  • 第39回童謡こどもの歌コンクール グランプリ大会
    こども部門 小学4年生以上の部 銅賞
  • 第6回浜音協中高生のための管打楽器ソロコンテスト
    高校生部門 金賞、銅賞
  • 第18回イタリアコンコルソMusicArte
    Stella部門 高校生の部 グランプレミオ大賞

卒業後の進路

御邊 典一さん近影
御邊 典一さん(1977年度卒業)
  • ピアニスト
  • 東京音楽大学准教授
  • お茶の水女子大学非常勤講師
鈴木 晴日さん近影
鈴木 晴日さん(2017年度卒業)
  • 公立小学校教諭
鈴木 章生さん近影
鈴木 章生さん(2006年度卒業)
  • 公立中学校教諭
伊地知 玲奈さん近影
伊地知 玲奈さん(2006年度卒業)
  • 歌手
  • ミュージカル女優
  • オペラ歌手
  • 指揮者
  • 教員(学校・幼稚園)
  • ミュージカル俳優
  • ブライダルプレイヤー
  • 音楽教室講師
  • オーケストラ団員
  • 公務員
  • 一般企業 他

奨学生として入学した実績のある大学

  • 国立音楽大学
  • 桐朋学園大学
  • 昭和音楽大学
  • 昭和音楽大学短期大学部
  • 名古屋音楽大学
  • 金城学院大学
ページトップへ戻る