高校教育

普通科 特進コース

独自の教育システムで学力向上を実現。

生徒たちの目標実現を支えるのが、「学習フロンティア運動」という独自の教育システムです。「基本的な学習習慣の構築」「効率的な学習方法の構築」「目標達成意識の構築」という3つの柱で学力向上を図ります。大学受験というゴールを見据え、自分に合った学習計画を実行していきます。

やる気を継続させる「仕組み」。

特進コースの学びは、自分自身の学習計画を立てることから始まります。1日の学習内容や時間配分を計画するために使われるのが、「マイスタディプラン」という手帳です。その結果を自分で振り返り、さらに担任教員との年間3回以上の個別面談の中で、改善方法を話し合います。生徒をやる気にさせる「仕組み」と継続的なコミュニケーションが、日々の学びを支えます。

生徒の成長をチームで支える。

個別面談の結果、苦手教科への対策が必要になることがあります。そんな時に大きな役割を果たすのが、チームによるサポートです。担任教員と各科目の担当教員が連携し、その生徒に関する情報を共有。苦手教科の担当教員が、必要に応じて対策をアドバイスします。生徒一人ひとりの学習状況を把握しているからこそ、こうしたきめの細かい指導が実現できるのです。

教育プログラム

自分の力で計画を立て、実行し、課題を解決する。 着実なステップで目標に近づく、特進コースの学び。

カリキュラム

※2019年度予定カリキュラムのため、変更の可能性があります。

特進コースの特徴

職員室質問コーナー

授業で生じた疑問はその日のうちに解決し、翌日以降には持ち越さない。そんな習慣づけを徹底しています。昼休みや放課後に生徒たちに利用されているのが、職員室の「質問コーナー」です。
勉強の疑問や進路に関する悩みなど、どんなことでも気軽に相談することができます。生徒と教員の距離の近さが、特進コースの大きな特徴です。

特別講座「学芸ゼミ」

夏休みなど長期の休みを使って行われる特別講座です。特進コースの生徒は夏休みでもほぼ毎日登校し、130もの講座の中から関心のあるものを選んで受講します。
得意教科をさらに強化したり、苦手教科を基礎から復習したりと、活用の仕方はさまざまです。
「難関大学と闘う数学II」など受験対策を目的とした講座や、御前崎海岸で潮間帯の生物を観察する「生物臨海実習」など、個性豊かなプログラムが多数用意されています。

初期指導合宿

特進コースでは、入学直後の1年生を対象にした1泊2日の勉強合宿を行っています。
高校での勉強方法を学び、基本的な学習習慣を身につけることが、この合宿の主な目的です。
集団生活を通して生徒同士の交流を深め、高校生活に対する不安を取り除きます。

卒業生学習フォーラム

毎年3月に行われるのが、大学に合格したばかりの卒業生が講師役を務める「卒業生学習フォーラム」です。志望校合格までの体験談を、1年生・2年生に向けて語ります。
また、6月に行われるフォーラムでは社会人となった卒業生が来校し、どうやって夢をかなえたか、高校生のうちにやっておくべきことなどを話します。
1歩も2歩も先を行く先輩の話を聞き、自己の進路について具体的なイメージを持つ、貴重な機会です。

東大学習コーチプログラム+勉強合宿

特進コースの卒業生をコーチに招き、個別面談やグループ討議などを行うプログラムです。年齢の近いコーチから直接アドバイスを受け、難関大学合格に向けてモチベーション向上を図ります。勉強や進路に対する悩みを話したり、学習方法について相談したり、自由なテーマで話し合います。