高校教育

普通科 特進コース

独自の教育システムで学力向上を実現。

生徒たちの目標実現を支えるのが、「学習フロンティア運動」という独自の教育システムです。「基本的な学習習慣の構築」「効率的な学習方法の構築」「目標達成意識の構築」という3つの柱で学力向上を図ります。大学受験というゴールを見据え、自分に合った学習計画を実行していきます。

やる気を継続させる「仕組み」。

特進コースの学びは、自分自身の学習計画を立てることから始まります。1日の学習内容や時間配分を計画するために使われるのが、「マイスタディプラン」という手帳です。その結果を自分で振り返り、さらに担任教員との年間3回以上の個別面談の中で、改善方法を話し合います。生徒をやる気にさせる「仕組み」と継続的なコミュニケーションが、日々の学びを支えます。

生徒の成長をチームで支える。

個別面談の結果、苦手教科への対策が必要になることがあります。そんな時に大きな役割を果たすのが、チームによるサポートです。担任教員と各科目の担当教員が連携し、その生徒に関する情報を共有。苦手教科の担当教員が、必要に応じて対策をアドバイスします。生徒一人ひとりの学習状況を把握しているからこそ、こうしたきめの細かい指導が実現できるのです。

教育プログラム

自分の力で計画を立て、実行し、課題を解決する。 着実なステップで目標に近づく、特進コースの学び。

カリキュラム(2020年度)

※2020年度予定カリキュラムのため、変更の可能性があります。

特進コースの特徴

特別講座「学芸ゼミ」

「学芸ゼミ」は、夏休みなど長期の休みを使って行われる特別講座です。私は数学の先取り学習を自分のテーマに決め、「ハイレベル数学Ⅱ・B」を選択しました。数Ⅲの知識を交えたテクニックを学ぶ経験は、センター試験や大学の入試問題を解く時に役立ちます。今後も先取り学習を続けながら、実力を伸ばしていきたいと思います。

職員室質問コーナー

授業で理解し切れなかったところや家庭学習で分からなかったところを、昼休みや放課後に職員室で質問します。普段教わっている先生だけでなく、違う学年の先生や初対面の先生でも気軽に質問できるところが魅力です。先生と一対一で話せるので教室の中よりも質問しやすく、進路のことや悩みごとなど何でも相談することができます。

卒業生学習フォーラム

「卒業生学習フォーラム」では、大学生や社会人になった卒業生の話を聞くことができます。高校時代の勉強への取り組み方や、おすすめの勉強方法などを教わりました。また、大学生活のことや現在取り組んでいる研究についても話していただきました。先輩から教わったことを、今後の受験勉強や大学選びに活かしていきたいと思います。

初期指導合宿

初期指導学習は、入学直後に行われる1泊2日の勉強合宿です。今後3年間の学習方法を学び、各教科の先生方からアドバイスを受けます。高校の授業の進度は中学よりも速いので、入学直後に学習習慣を身につけることが大きなアドバンテージになります。クラスの仲間から刺激を受けるとともに、お互いの距離を縮めるきっかけにもなりました。

学習コーチプログラム+勉強合宿

卒業生に「学習コーチ」を務めていただき、個別面談やグループ討議などを行います。コーチの視点で現在の自分をじっくり見てアドバイスをいただくという、貴重な機会です。周囲の緊張感に刺激されて、自分でも信じられないほど長い時間集中して勉強することができました。先輩の経験談を参考にして、全力で勉強に取り組んでいきます。