プロジェクト
特進演習「GATE」
在校生の声
探究的な活動に取り組んだ経験が、将来への大きな強みになります。
特進演習「GATE」の集大成として取り組んだのが、首都圏でのフィールドワーク(フィールドスタディ in Tokyo)です。企業の方々との関わり方を学び、学校の枠組みから少し離れた形で交流をする、とても貴重な経験になりました。また、フィールドワーク後に事後報告資料を作成する際は、表面的な考察から一歩も二歩も踏み込んで新しい視点を得ることをめざしました。印象的だったのは、報告資料を作っている時に母から「大学生みたいなことをやっているね」と言われたことです。探究的な活動を高校生のうちから経験できることは、将来につながる大きな強みになると思います。PBL(課題解決型学習)や企業との関わりを経験する中で、問題発見能力や探究力、スライドの作成能力やプレゼンテーション力など、多様な力が身についたと感じています。
GATE探究テーマ例
- 時代とともにおもちゃはどのような変化をしてきたか
- 人々の望むニーズを叶えるには
- 食料自給率の低い日本が持続可能な社会を実現するために必要とされること
- 世代を越えて愛される商品とは
- 時代を超えて守られた人とのつながり
- つながるあそび 共遊玩具とインクルーシブ社会
- 日本は将来、ASEAN諸国とどう向き合うのか
- オールドメディアの必要性
- 浜松のテーマパークを活性化させる秘訣
- IT企業における営業と人材育成
海外探究プログラム(共創クラスのみ)
在校生の声
インドネシアのバリ島を訪れ、海外探究プログラムに取り組みました。
1年次の春休みに行われたのが、インドネシアのバリ島での海外探究プログラムです。約一週間の日程で島内各地を訪れ、環境問題、文化、宗教などのテーマで研修活動を行いました。特に印象深い取り組みとなったのが、バリ在住の方や観光客の方に英語でインタビューをしたことです。言語が違うからこそ心理的な壁を作らない工夫が必要であることを学び、あたたかい交流を経験することができました。現地の人や文化に触れる中で新しい価値観を知ることができ、自分の世界が大きく広がったと思います。
共創クラスでは、企業と共同でプロジェクトに取り組んだり、自分の考えを人前でプレゼンテーションしたりする機会が多くあります。そうした取り組みを通して実感するのは、みんなの考えやアイデアがブラッシュアップされ、形になっていく楽しさです。その成果をたくさんの人に伝えられた時に、やりがいを感じます。共創クラスで身につけたスキルを活かして社会と積極的に関わり、将来は助けを必要としている人に幸せを届けられるような活動をしていきたいと思います。